北別府学−広島の「精密機械」【プロ野球★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

さて、記念すべき第一回目の選手紹介は、広島カープのエースとして長年君臨し続けた北別府学(きたべっぷ まなぶ)投手です。

もう私が子供の頃は全盛期だったのですが、タイトルを総なめしております。

1982年−最多勝、沢村賞
1986年−最優秀防御率、最高勝率、沢村賞、MVP
1992年−200勝達成。名球界入り

子供心ながらには「なんて珍しい名前なんだ!」と思っていましたが、いつもテレビをつけていると好投している男、そんなイメージです。
北別府は20世紀最後の200勝投手でもあるんですね。

いや〜、あの頃の広島はまさに投手力が凄くて(今はその面影があんまりないけど。。)、対戦相手としてはイヤなチームだったと思います。
横浜ファン(大洋)の私も、「北別府」、「大野」、「川口」と若さピチピチしている感じではないが、あの老獪なピッチングは嫌だった記憶があります。

北別府は特にスピードが速い、というわけでもないのだけれど、なぜだか打てないイメージがあります。
彼のコントロールの良さを表すエピソードして、ホームベースの角に3個の空き缶を置き、彼は3球ですべての空き缶を倒したそうです。

そんな投手、打てるわけない(泣)

でも、そのわりには被本塁打数がセリーグ歴代最多(380本)。
う〜ん、謎です。。。

そんな彼も1994年に引退し、現在はテレビ解説者、野球評論家をやっています。
またコーチには復帰しないのかな?

カープファンのお父さん、お母さんにはこんな本がお薦めです。

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