校歌紹介その2。衝撃のボーイズビーアンビシャス。

こんにちは。
管理人のヒカルです。

夏の甲子園も終わり、なにか静けさが戻ってきました。
甲子園が終わると秋の到来を感じるのは私だけでしょうか。。

さて、以前ユニークな校歌を紹介しましたが、今回はその第二弾です。


今年の大会では日大山形高校が山形県勢として初のベスト8に進出しました。
準々決勝では惜しくも早稲田実業に敗れたものの、試合終盤まで優勝校を苦しめたのですから、その健闘ぶりは大したものです。
更に選手はほとんどが県内出身の選手とのこと。
単にくじ運ではなく、仙台育英、今治西などの強豪校を破ってのベスト8ですから、非常に価値があります。

さて、この日大山形高校ですが、その戦いぶりと共に校歌が話題になりました。
ちょっと特徴的な校歌です。

校歌はコチラをご覧下さい。











♪ボーイズ ビー アンビシャス♪

♪ボーイズ ビー アンビシャス♪

また、この校歌、ぜひ甲子園で歌ってほしいです。
エースの阿部君はまだ2年生なので、来年も期待大です。


さて、その他に印象に残っているのは、昨年の選抜大会で駒大苫小牧に土をつけ、見事準決勝に進出した神戸国際大付属高校です。
エースの大西君が素晴らしい投手だったと記憶しています。
ここの校歌も大西君の投球のように見事です。

校歌はコチラです。








♪セントマイケルズ・ハイスクール♪

♪セントマイケルズ・ハイスクール♪

あえて英語で校名を歌うところにこだわりを感じました。



さて、最後の紹介は滋賀県の近江兄弟社高校です。
「近江兄弟社」といえばメンソレータムでおなじみですね。
以前、甲子園にも出場があるのですが、残念ながら初戦敗退で校歌を歌うことはできませんでした。

その校歌はコチラです。












全文英語かいっ!


日本語訳はついていますが、元は全文英語です。
甲子園で勝利していたら英語の校歌が聞けたことでしょう。
全文英語とはCoolですね!

英語を混ぜる校歌の学校は、全体的にキリスト教関係の学校が多いようです。
近江兄弟社学園の場合は、創設者がアメリカ出身の方なので、英語の校歌になったのでしょうね。

以前、「ここがヘンだよ日本人」という番組で活躍していたベナン出身のゾマホンさんがベナンに「たけし小学校」を建設していましたが、そこの校歌は日本語なのだろうか、、とフと気になった管理人でした。。

では、また次回。

ヨーロッパからのちょっと笑えるメール−友達とは?親友とは?

こんにちは。
管理人のヒカルです。

いや〜、早稲田実業と駒大苫小牧の決勝戦は凄かったですね。
といっても

生放送見れませんでした(泣)

やはり、人気チーム同士の対戦、そして決勝再試合という話題性もあったのでしょう、インターネット生中継がアクセスが殺到したため接続できなくなり、結局見過ごしました。。
残念!

というわけでこの試合の感想は書けないのです。。
だれかYoutubeにでも試合をアップしてくださいマセ。。

上記理由により、今日の日記も野球とは全く関係のないネタです。
お許しを、、

私の現在住んでいる国でも携帯電話はかなり普及しています。
昨日、友人よりちょっと面白いメールが来たので紹介します。
一応、私が勝手に日本語に訳しているのでツマラナいかもしれませんが。。

以下、メールの内容。

友達とは?

友達とはパンツのようなもの。
いつもあなたと一緒です。


親友とは?

親友とはコンドームのようなもの。
あなたを守ってくれる存在です。


大親友とは?

大親友とはバイアグラのようなもの。
元気がない時にあなたを鼓舞します。

以上。

チェーンメール系の部類なのだと思いますが、ちょっと面白かったので紹介しました。

え?

微妙?

暑くて頭の回転が鈍くなっている管理人でした。


2006年夏の甲子園準々決勝−智弁和歌山VS帝京。死闘の果てには珍記録。

こんにちは。管理人のヒカルです。

夏の高校野球もいよいよ大詰めを迎えています。
すでに準々決勝ですね。

今年の大会の特徴は試合終盤のノーガードの打ち合い、そして大逆転劇です。

文星芸大附属(栃木)VS関西(岡山)
千葉経大附属(千葉)VS八重山商工(沖縄)
駒大苫小牧(南北海道)VS青森山田(青森)
日大山形(山形)VS今治西(愛媛)

などの試合がその典型的な例です。
その流れは準々決勝でも続きます。
まず第一試合では三連覇を狙う駒大苫小牧が4点差を逆転して準決勝一番のりを決めました。
しかし、第二試合の智弁和歌山と帝京の1戦はそれを上回る劇的な試合でした。

試合は8回を終えて智弁和歌山が8対4でリード。
9回表の帝京高校の攻撃に移ります。

ここで、帝京高校は先頭の大田君に代打の沼田君をおくります。
帝京はここまで3投手を継投させておりベンチに主戦級の投手は残っていないのですが、ピッチャーの大田君に代打という捨て身の反撃にでます。
これが功を奏します。
代打の沼田君はサードゴロに倒れたものの、その後打線が大爆発
5点を入れて逆転し、さらにこの回で2回目が回ってきた沼田君が3ランホームランを放ち、この回一挙8点を入れて12対8とリードを奪います。
ここまで黙ってみていた智弁和歌山の高嶋監督もエースの竹中君がつるべ打ちにあっているのを見守っていましたが、この時点で投手を松本君にスイッチ。
松本君は1球で打者を打ち取り長い9回の攻撃が終わりました。
そして試合はいよいよ9回の裏の智弁和歌山の攻撃に。。。
普通ならば、完全な帝京のペースですが、ここまで3投手を投げさせてきた帝京には投手を本職とする選手を残っていませんでした。
マウンドにはセンターを守っていた勝見君が上がります。

しかし、この大事な場面で地方大会でも登板がない勝見君、コントロールが定まらず2者連続四球の後、3ランホームランを打たれてしまいます。
これはいきなりの登板がこのような場面で、仕方ない気がします。
この後、帝京高校は急造投手を次々とマウンドに上げますが、最後は智弁和歌山打線の迫力におされ、押し出しサヨナラで智弁和歌山が勝利をおさめました。

この9回の表に帝京前田監督が投手に代打を送ったのは色々と議論があると思いますが、逆転することを考えれば至極当然の采配だと思います。
4点リードで迎えた9回表の時点では帝京高校は絶体絶命でした。

ドラクエで全滅寸前の時に、

あなたはパルプンテを唱えたことがあるでしょう?

帝京の前田監督もその気持ちだったと思います。

いや、むしろメガンテを唱えたのかもしれません。

この試合は評価がわかれると思います。
死闘と呼ぶのか、はたまた大味な凡戦と呼ぶのか。
そして前田監督のパルプンテ采配はいかがなものか。

私は「死闘」と言いたいと思います。
それは両チームともに気の抜けたプレーは少なくとも9回表裏の攻防ではなかったからです。
一生懸命やって、チーム力が許すかぎりギリギリまで戦った結果でしょう。
また、前田監督も逆転するための最善の采配だったように感じます。
両校には大きな拍手を送りたいと思います。

ちなみにこの試合にはオマケが付きます。

勝ち投手は9回表に竹中君をリリーフした松本君。1球で打者を料理しました。
負け投手は1点差、ノーアウト1塁の場面で登板し初球に死球を与え、逆転のランナーを出して降板した杉谷君。
そう、勝ち投手、負け投手ともに

1球しか投げていない

のです。
なかなか珍しい記録ではないでしょうか★

夏の甲子園、残り試合は少なくなってきましたが、これかも熱戦を期待します!

サッカー日本代表−オシム監督の言葉に迫る。通訳さんは大変です。

今日の日記は野球がテーマではなく、サッカー日本代表をテーマにしています。
皆さんご存知のとおり、サッカー日本代表チームドイツW杯では期待されたように結果が出ず、その後も川淵氏がポロっと(または、わざと)オシム氏の名前を漏らしたりとドタバタ続きでしたね。

そんな日本代表も監督にオシム氏が正式に就任し、初戦のトリニダード・トバコ戦を見事勝利でかざりました。
現在は、次のイエメン戦に向け代表チームは合宿に入っています。

さて、まぁサッカーの分析は専門家の方がいますし、詳しいサポーターの方もいるのでその方達に任せるとして今回は「オシムの言葉」について書きます。

オシム氏には現在、通訳が3人付いています(ある記事には4人とありましたが・・)。
報道によるとオシムの練習は非常に斬新で複雑なようです。
また、オシムの言いまわしが独特なために通訳の方が苦労されているらしい。

私も海外生活のおかげで旧ユーゴ地域の言葉を話すのですが、オシムがどんな言葉を使っているか、わかる範囲で調べてみました。

その結果、、

あれは通訳さん大変です(断定)

理由1)
え〜と、まずですね、通訳の方は3人ともセルビア語の通訳と聞いています。
しかし、オシムの話しているのはバリバリのボスニア語です。
まぁ、大まかに言うと文法的な違いなどはないのですが、若干使用する単語が違ったりイントネーションが違ったりするのです。
先ほど、「ボスニア語」と書きましたが、厳密にはボスニア方言と言ったほうがしっくりくるかもしれません。
普通にリラックスした会話をするならば、全く問題ないレベルですが記者会見等の場で正確な通訳が求められる場合には、慣れないうちは大変かと思います。

理由2)
ボソボソ話す。
そう、オシム監督の言葉はけっして聞き取りやすいものではありません。
もう少し大きい声ではっきりと話してくれると良いのですが。。。
名古屋グランパスで昔プレーをしていたピクシーことドラガン・ストイコヴィッチ氏の話の方がよっぽど聞き取りやすいです。
これも慣れるしかないですね。。

理由3)
目的語部分を省いて話す。
これは実際にあった事例を交えて話しましょう。
記者会見が進行し、司会の人間が「これで、オシム監督の記者会見を終了します」とアナウンスしました。
そこでオシム氏が話し足りなかったのかこの一言、

「Oni završavaju」

↑は英語にすると「They are finishing」。

は?彼らが何を終わらせようとしているのか?
そもそも彼らとは誰なのか?

通訳が一瞬戸惑って聞き返すと「ワシに聞かないで、彼らが終わらしたい時に(記者会見)が終わるんだな」とオシムは説明を付け加えました。
そこでようやく通訳が言いたいことを理解し、「司会者が勝手に終わらせてしまいました」と通訳。
記者席は大爆笑でした。
まぁ、実際に直訳するとオシム氏は司会者ではなく、サッカー協会と言ったのですが、通訳さんの機転で「司会者」と言ったのでしょう。

とまぁ、このようにオシム氏の言葉は通訳泣かせの部分が多々あるわけです。
しかし、だからこそ多くの名言が生まれてくるとも言えるかもしれませんね。

報道によるとトリニダード・トバコ戦を振り返ってオシム氏は

90分間プレーできない者がいた

別の記事では

90分間走れなかった者がいた

と若干ニュアンスが変わっています。その記者会見は私は聞いていないので実際に何と言っていたのかはわかりませんが。

ところでオシム氏は試合終了間際にトイレに立ち、試合終了まで見届けることはありませんでした。
オシム氏が

90分間監督できなかった

というのは誰もツッこみませんでした。

でも、それはまた別の話(森本レオ風)。

高校野球−伝説の校歌を楽しむ。インターネット生中継もぜひ校歌まで映して!

こんにちは。
甲子園もついに2回戦に突入ですね。
始まるまでは待ち遠しいのですが、いざ開幕すると日程がすごい速さで消化されていきます。その中には数々のドラマがあるのですが。。

さて、仕事が忙しくてなかなか更新できないのですが、今日もある意味手抜きの日記です。

私が甲子園大会をインターネット生中継で観戦していることは前回の日記で書きました。
非常にありがたいのですが、一つだけ不満が。。
試合が終わると、すぐに生中継が終了してしまい、校歌の演奏、監督への試合後インタビューが見れないのです。
これは高校野球ファンとしてはかなり残念です!
校歌は各校特徴がありますし(まぁ、2回の攻撃前に流れるんですがね、、)、インタビューは監督さんがどのように試合を評しているのか大変興味深いものです。
最近では、「やればできるは魔法の合言葉」の済美高校の校歌が印象的でした。

というわけで、今日は校歌についてです。
かれこれ10年程前の1995年、春の選抜高校野球。
東北地区からの代表として福島県の清陵情報高校という高校が出場しました。
結果は岡山県の関西高校に10対2と残念ながら初戦敗退してしまいます。
しかし、この清陵情報高校の校歌が非常に特徴的というか、、、

とにかくすごいんです。

是非勝利して校歌を大観衆と全国のテレビ中継の前で歌ってほしかったのですが、、その願いは叶いませんでした。
もうこれは言葉で説明するよりも、実際に見てください!
著作権の関係もあると思うので、ここでは歌詞を掲載しませんが、
Yahoo等の検索エンジンで「清陵情報高校」と検索すれば学校のホームページがすぐに見つかります。
「学校紹介」の項目に校歌も紹介しているのでぜひ見てください。
ちなみに校歌名は「宇宙の奥の宇宙まで」、作詞は宗左近氏です。



。。

。。。

読みました?


すごいことになっています。


発信!


ゆんゆん


さて、今日は本当に手抜きの日記なので、これ以上の説明は要らないかと思います。
こんな歌詞を更に楽しみたい方は下のリンクでどうぞ。
私より全然面白い分析をかけている方がいますので。。

更に楽しみたい方はココをクリック!

ではまた明日〜。

高校野球−甲子園の楽しみ方その2。ねぶた囃子(ねぶたばやし)が聞こえない。

こんにちは。
いよいよ夏の甲子園、開幕しましたね。
開幕試合では打ち合いの末に、高知県代表の高知商業が北北海道代表白樺学園を下して2回戦進出を決めました。
最近は便利なもので、海外にいてもインターネットのライブ中継で高校野球を楽しむことができます。
まぁ、時差の関係があるので、朝3時に起きて仕事前に第1試合を観戦する、なんて努力が必要なわけですが(泣)
やはり週末に早起きしてみるしか無さそうです。

高校野球は球児達の白熱した試合はもちろんのこと、応援を見るのも楽しいですよね。
全国各地から代表校が集うわけですから、地域色を出したユニークな応援も見ものです。
そして、強豪校、伝統校には代々引き継がれている伝統の応援歌があり歴史を感じさせます。
昨日は早稲田実業の応援歌「紺碧の空」が何度も合唱され、伝統が感じられました。

つい先日、現福岡ソフトバンクホークスの杉内選手が高校時代に甲子園でノーヒットノーランを達成した試合を見ました。
当時は横浜高校の松坂投手に甲子園が沸いていました。
杉内投手率いる鹿児島実業は青森県代表の八戸工大一高と対戦。
見事、ノーヒットノーラン(与四球が1つのため完全試合にはならなかった)を達成しました。
その投球はもちろん凄かった(カーブの切れが凄いですね)のですが、八工大一高の応援も印象に残りました。
普通の応援なのですが、応援歌の合間に良いタイミングで笛(サッカーの審判が持つホイッスルのような笛)が入り、かなりリズミカルに聞こえます。
まるで、サンバのリズムのよう。
しかし、あまりにリズムが良すぎたのか、八戸工大一高打線は、

サンバのリズムにノッて三振の山

をきずくという結果になってしまいました。

さて、八戸工大一高の応援は、それはそれで特徴的で楽しみものだったのですが、「何かが足りないなぁ」と感じました。

そう、ねぶた囃子です。

私の子供時代は、青森県代表といえばほぼ確実に「ねぶた囃子」が応援歌として歌われていた記憶があるのですが、ここ数年、私の見た限りでは青森代表校のアルプススタンドからねぶた囃子が聞こえてきた記憶はありません(間違ってたらごめんなさい)。
昔は青森山田高校の応援でもねぶた囃子が使われていたと思うのですが、、、
最近は聞きません。。

なぜだろう?

今年、青森県代表として出場する青森山田は、「青森山田学園」としてほぼ毎年青森ねぶた祭に参加しています。
なんと今年は青森山田学園が、ねぶた大賞を受賞、運行・跳人賞も受賞しました。

青森山田はねぶたも強いんです。

優秀な跳人さんもいるようですし、今年の甲子園ではぜひアルプス席から、ねぶた囃子と「ラッセラー」の掛け声が聞こえてくることを期待している管理人です。
沖縄の指笛のように、「青森県代表といえばこの応援!」と言われるぐらいになってほしいと思っています。
厳密にいうと青森県には青森ねぶたの他にも、「弘前ねぷた」や五所川原の「立ちねぷた」というお祭りがあります。
各地域の学校がそれに沿った応援をしてもらえると、遠くに住む青森県出身の管理人としては感動してしまう、という自己満足なのですが。。。
でも、やっぱり甲子園でねぶた囃子が聞きたい!と思うのは私だけでしょうか?
今年の夏は聞けるかな?

余談ですが、当時の八戸工大一高アルプスでは得点が入ると「ねぶた踊り」をする予定だったらしいのですが、杉内投手にノーヒットノーランされたため出番がなかったそうです。。。
残念!

高校野球夏の甲子園2006組み合わせ決定!注目の5試合!

こんにちは。
管理人のヒカルです。

いよいよ高校野球、夏の甲子園の組み合わせが決まりましたね!
開幕が待ちきれないです。
ということで今日は管理人が注目する初戦のカードを紹介します。
一般的な「注目カード」とは若干違うと思いますが。

横浜(神奈川)− 大阪桐蔭(大阪

さすがに一般的な「注目カード」とは違うと言いましたが、このカードは外せませんね。
横浜高校は春に続いて、夏の大会でも初戦が大阪府代表。
偶然でしょうが、奇妙な縁を感じます。
神奈川−大阪の試合は、西武ライオンズの松坂投手を要した横浜高校と現日本テレビアナウンサーの上重投手のいたPL学園の試合が有名ですが、今回も名勝負期待します!
昨夏の甲子園1回戦で大活躍した大阪桐蔭の中田君にも注目です。

徳島商業(徳島)− 仙台育英(宮城)

延長15回再試合を経て、8月1日に出場を決めた仙台育英高校ですが、なんと大会2日目に登場です。

8月1日:宮城大会決勝
8月2日:移動
8月3日:組み合わせ抽選会
8月4日:甲子園練習
8月5日:開会式予行練習
8月6日:開会式
8月7日:夏の甲子園1回戦徳島商業戦

と、かなりのハードスケジュールです。
エースの佐藤君は今大会注目投手の1人ですので、日程的なものから来る疲れが心配されますが、好投を期待しています!
一方、徳島商業も激戦の徳島大会を勝ちあがってきました。
2回戦ではあの鳴門工業に7回コールド勝ちしており、かなり強いチームとのイメージです。熱戦を期待します。

浦和学院(埼玉)− 金沢(石川)

どちらのチームも派手さはありませんが、甲子園経験が豊富で、試合巧者の両チーム。
一方的な展開にはならないと思います。
私はひそかに隠れた好カードだと思っています。

専大北上(岩手)− 福岡工大城東(福岡)

投手戦が予想されます。
福岡工大城東は地方大会の総失点がわずかに3点。
データで見る限り、打撃力もなかなかあり、香川英斗君の打撃にも注目です。
一方の専大北上も岩手大会準決勝、決勝とロースコアの投手戦を勝ち抜いてきました。
打力では福岡工大城東に分があるだけに、専大北上はエースの小石君がどこまで粘れるかにかかってくるでしょう。
専大北上は1997年の第79回大会で大阪府代表の履正社を破った時のような戦いができれば勝機が見えてきます。

清峰(長崎)− 光南(福島)

昨年の夏は挑戦者として、優勝候補を次々と撃破していった清峰高校。
この夏は迎え撃つ側として初戦に望みます。
相手は福島県代表の光南。
初出場、県立高校という点も昨夏の清峰と同じです。
前評判では圧倒的に不利な光南ですが、去年の清峰も下馬評では圧倒的に差をつけられていました。
何が起こるのかわからないのが高校野球。
大差がついてしまう可能性もありますが、接戦となった時には昨夏とは逆の現象が起きる可能性は十分にあります。


その他にも色々注目カードがありますが、個人的な注目してみたのは上の5試合です。
まぁ、私にとっては全試合注目なのですが(笑)
東北勢は無難に散らばりましたが、ブロック別に見ると準々決勝に残るのはかなり厳しい道のように見えます。
駒大苫小牧と青森山田が初戦(2回戦)に勝利した場合、3回戦で両者が激突します。
一昨年、昨年と連覇の道では、駒大苫小牧は東北のチームと一度も対戦していません。
駒大苫小牧対東北のチームの実現なるかも楽しみです。

コロッケ爆発事件−宮城大会決勝は引き分け再試合です。

こんにちは。
コロッケを人生で初めて失敗してしまった管理人のヒカルです。

さて、今日はこの悔しさを日記にしたいと思います。
そんなに料理が得意ではない私ですが、食べたい物があると作ってみたくなってしまいます。
日本だったらコンビニのお弁当でも充分おいしいのに。。。
海外の料理って、日本食に比べて油が多いので、毎日食べてるいと胸焼けしてくるのです。

さて、いつもどおりにコロッケ調理開始。
挽肉、じゃがいも、玉ねぎなどの材料に黄卵を加えてこねていきます。
そして小判形にして、空気を抜くために両手でキャッチボール。
まぁまぁの出来です。

この時点から悪い予感はあったんですが。。。

そしてコロッケは高温の油にダイブ!
上手に揚がれよ★

。。。。

待つこと数分。
そろそろ出来たかな★と思い油の中を見ると、、

ガーン!

すべてのコロッケが油の中で爆発!(泣)

見るも無残な姿に!

鍋の中では油まみれになった小さな物体が浮かんでいました。

ビッグバンコロッケの出来上がりです(笑泣)

結局、爆発したコロッケは食べれなくなり、油もコロッケの破片で濁ってしまいました。
油も捨てなきゃダメなのか。。。
二重ショックです。

結局、炊いてあったご飯とオイルサーディンに焼いたものに醤油をかけ、ネギを載せて食べました。
わびしい夕食です(泣)

さて、夕食後は何が原因かと思い色々と調べてみました。
コロッケが爆発しないようにするには

1.170℃〜180℃の高温で揚げる。

ふむふむ、これはちゃんとやったはず。。

2.パン粉をつける前にタネは冷蔵庫で冷やしておくこと

これか?

3.揚げる時は油の温度を下げないように、少量ずつコロッケを入れる。

な、なるほど。確かに全部一斉に投入したな。。

ん?

油の温度を下げないとか書いておきながら、冷蔵庫でタネを冷やす?
矛盾していないでしょうか???

どなたか教えてくださいマセ。
どの説が正しいのでしょう。。。

この一件でコロッケがトラウマになってしまうかもしれません。。

と、今日の日記は他愛もない管理人の小話でした。
夏の高校野球、今日で代表校がすべて決まるか!と思ったのですが、宮城大会決勝がなんと0−0の引き分け再試合。
楽天の試合日程の関係で、決勝が3日順延されたのが両校投手の疲れを癒したのは一因でしょう。
東北高校、仙台育英高校、明日も頑張れ!
熱戦を期待してます!

管理人緊急逮捕?!警察との24時間におよぶ攻防!って言ってもただの日記です。【プロ野球チーム★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

はい、今日の日記です。

今日は野球ネタじゃないです。
普通の日記、というか恐怖体験です。

実は私は海外に在住しているのですが、
昨日仕事から帰ってくるとドアに白い物体が。

なんだ?

と思って見ると、名刺です。

しかも警察の(泣)。

名刺に警察署の住所、電話番号と共に

「緊急!」とコメントが(泣)

なに?

警察が私を探してる。しかも緊急。

麻呂は何も悪いことしてません(笑泣)

この国は旧共産圏の国で、役所の対応が非常に悪いのです。
しかも相手は警察。

最悪のケースです

殺人容疑か?

強姦容疑か?

麻薬取締りか?

そんなことしてません(大泣き)

すぐに警察署に急行しますが、案の定名刺にあった住所の警察署はすでに閉まっています。
電話しても誰も出ません。

明日か。。。

昨日の夜は走馬灯のようにすべてがグルグル回っていました。

もし、容疑をかけられて刑務所行きになったらどうしよう。。。

仕事も失い人生終わりだな。。。

そういえば、空港で外国人から荷物を特定の住所に配達するのを頼まれて、空港の税関で開けてみたら麻薬だったって事件もあったな。。

日本に帰れるのかな。。。

今考えると非常にアホな発想なのですが、警察が「緊急」ってきたらやっぱりビビります。

そして、今日は仕事を早く切り上げて警察署に向かいました。
(信じられないことにその警察官駐在事務所の営業時間は16:30−17:30の1時間だけなのです)

警察に行く前に、人生最後の一杯になるかもしれないと思いながらビールをゴクリ。。。

ああ、甲子園見たかったなぁ。
次の横浜ベイの優勝見たかったなぁ。

と思いつつ警察署に到着。

私:「すみません、昨日ドアにこれがはさまっていたんですけど。。」

警官:「こっちへ来い」(ひえぇ〜!)

(取調べ室みたいな場所に連れて行かれる管理人)

警官:「身分証明書を出せ」

私:「はい、どうぞ、、、」

(警官、私の住所等を何か申請書のようなものに書き込む)

私:「あの〜、何が起こっているんですか?」

警官:「あとで説明する」(←早く言え!怖いって!)

(警官、一通り記入)

ここで警官が重い口をやっと開く。

「え?ええええええ〜!」

特派員は驚いた!(←ネタ古い?)


警官:「君は外国人用のIDカードを前に警察署で発行しただろう?その住所に本当に本人が住んでいるかどうか確かめているんだ。最近は偽造して入ってくる外国人も多いからね。やっぱ緊急って書いたのがよかったのかな。君は一番乗りだよ、ハッハッハ」

↑ハッハッハじゃないよ!
本当に恐怖だったんだから!と思いつつ、一安心。

その警官は親切な人でコーヒーをご馳走してくれました(外は暑いのに。。)。

というわけで、心の霧が晴れました。
昨日は不安でブログを更新していても、「あぁ、これが最後の記事かもなぁ」なんて思ったものです。

海外生活は驚きがいっぱい、時には刺激的すぎて胃が持ちません。

さて、容疑が晴れたしこれからビールでも飲むかな♪

高校野球は一関学院、岐阜城北など選抜で活躍したチームが敗退しましたね。
三重では優勝候補筆頭の宇治山田商業が敗れました。

甲子園への道は厳しいですね。。

と今夜はお開きにしたいと思います。

管理人の駄文、ただの日記に付き合ってくださいまして有難うございました。

高校野球:あなたの甲子園の楽しみ方は?−青森県と一戸君、子比類巻君【プロ野球★★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

高校野球、続々と県代表が決まっていますね。
今日は注目の青森県代表が、青森山田高校に決まりました!
青森大会3連覇の快挙、青森山田の皆さん、オメデトウございます。
甲子園でも大暴れしてきてください。

一方、敗れた光星学院も優勝候補の名に恥じない戦いぶりだったと思います。
もう一度、甲子園で今年のチームを見たかった気もしますが、、、
この悔しさをバネに来年頑張ってください!

さて、今日の日記のテーマに移りましょう。

甲子園は、もちろん各県代表による熱戦も注目ですが、私にはもう一つの楽しみ方があります。

それは出場選手の名前です。

1999年の代表校、青森山田高校。
この時はエースに松野君という好投手がいました。
球は決して速くはないものの、その体格を活かした重い速球をズバッと投げ込み、あれよあれよと準々決勝まで進出しました。

1回戦から準々決勝まで、相手はすべて九州勢。

九州大会か?

という組み合わせでした。
準々決勝では鹿児島代表、樟南の上野君の前に完封されてしまいましたが、見事な戦いぶりでした。
甲子園では8強でも、九州大会なら準優勝の快挙です(笑)。

さて、このチームを引っ張っていたのが4番打者で主将の一戸(いちのへ)君。
青森出身の方なら「あ、青森県出身だな」と苗字でわかるはずです。
最近は、野球留学が問題にされていますが、県内の強豪私立でもちゃんと青森出身の球児は頑張っているのです。
「小比類巻」という苗字も青森に多い苗字です。
K−1で活躍中の魔裟斗選手のライバル、小比類巻貴之選手も青森県三沢の出身です。
そんな地域特有の苗字が探すのが、私の甲子園の楽しみの一つです。
秋田県代表にはほぼ毎年、「佐藤君」がいます。
沖縄代表には「金城君」、「比嘉君」がいるように、青森県にも「一戸君」や「小比類巻君」がいるのです。

あなたの出身県の特有の苗字、甲子園で探してみてはいかがでしょう?

青森とは別の県の代表で、「小比類巻君」がいると「あ、お父さんかお母さんは青森の出身だな。他県で頑張ってるんだな」とニヤリとして応援してしまうのです。

そんな楽しみいっぱいの夏の甲子園。
もうすぐ開幕です。

今日は駒大苫小牧が南北海道代表に決定しました。
駒大苫小牧の夏3連覇なるか?注目です。

今日も仕事が手につかず、リンクさせて頂いている「野球ちゃんねる青森
さんの試合速報掲示板をずっと見ていました。

熱い夏がもうすぐやってきます!

あなたの甲子園の楽しみ方は何ですか?

メガネっシュ痛恨の一撃!もらい泣きしました★【プロ野球★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

おはようございます。

今日は早起きです★
朝早く起きて、いきなり高校野球名場面を見てしまった。。

もう中毒です(泣)

場面は数年前の春の甲子園選抜高校野球。
準々決勝の東北高校−済美高校の1戦です。
9回裏まで6−2でダルビッシュ、メガネっシュ真壁君を要する東北高校がリードしていたのですが、マカベッシュつるべ打ち!
最後はサヨナラ3ランという劇的な結末です。

済美高校の校歌が流れている時のダルビッシュのなんとも言えない表情にもらい泣きしました(泣)。
その映像はコチラです。

これを見ると東北勢の優勝は永遠に無理じゃないか、と思ってきます。。

それにしても済美高校の校歌は斬新なメロディーですね。
今まではこんな曲調の校歌は甲子園では聞いたことなかったです。
そういえば小泉首相も「やれば出来るは魔法の合言葉」と言ってましたね。。

プロ野球ドラフト素材−プロ注目の二人(埼玉大会)【プロ野球★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

もうすぐ日曜日が終わってしまいますね。。
あぁ、至福の時間が過ぎ去ろうとしている(泣)
明日からまたお仕事です。

さて、今日は高校野球、埼玉県大会に注目してみたいと思います。
個人的には今年の埼玉大会は注目です。
ドラフトの注目となりそうな二人の投手が頑張っています。

一人目は鷲宮高校の増渕投手。
増渕君については、結構ニュースになっていたので知っている人も多いかな?
今春の埼玉大会を制し、関東大会に駒を進めました。
かなりの速球派で、豪快な球を投げるそうです。
直接みたことがないのが残念。
鷲宮高校は今日行われた4回戦も7回コールド勝ちで、危なげなく勝ち進んでいます。甲子園でぜひ見たいなぁ!

二人目は埼玉栄高校の木村投手。
昨夏は2年生ながら、埼玉県大会決勝に駒をすすめました。
相手は春日部共栄高校。
9回2死までリードしながら、悲劇の逆転負けを喫しました。
木村君も140km代のストレートを中心に、変化球(スライダーだった記憶が)も素晴らしい投手です。
ドラフト会議で、ぜひプロに指名されてほしい選手です。

、、、

って今日の4回戦で埼玉栄高校は市立川越高校に負けてしまいましたね。
彼も甲子園で見たかった一人ですが。。
さすが、埼玉!簡単には勝ちあがれませんね。。

その他、埼玉には春日部共栄、浦和学院など強豪私立高がしのぎを削っているので、どこが甲子園への切符をつかむのか、大注目です!
頑張れ、高校球児達!

ちなみに、昨日の日記に書いた青森高校ですが、準決勝で青森山田高校に負けてしまいました。。
先制したものの、最後は地力の差が出ましたね。
次に県立高校が甲子園に行くのはいつになるやら。。
しばらくは光星学院、青森山田の2強時代が続きそうです。



青森高校快進撃!頑張れ−高校野球【プロ野球★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

プロ野球ファンと共に、高校野球大好きのヒカルです。

私は青森生まれのため、いつか東北勢に優勝旗を、、と思ってるのですが、なかなか難しい(泣)。

そんな最中、青森県随一の進学校、青森高校が県予選で準決勝まで駒を進めています!
私が子供の頃には「しっかり勉強してセイコー(地元では青森高校のことをセイコーと呼ぶ)に入らなきゃ」なんてプレッシャーかけられてました。
中学時代に物理で100点満点中20点を取った時点で夢破れたわけですが。。
そんなセイコーが準決勝進出!
これは興奮します。

青森はこの数年、青森山田、光星学院の私学が飛びぬけていますから。
また、子供の頃の話ですが、タクシーの運ちゃんに
「甲子園に行って、プロ野球選手になりたい」
と話したら
「んだら、山田だな」(翻訳:なら、青森山田高校だな)
と言われました。

青森県勢ならば、どこでも応援しますが、今年は進学校、そして県立の青森高校にぜひ甲子園に行ってもらいたい!
なんでも、エースの小鹿君はプロ注目の逸材らしいです。

頑張れセイコー!
次は山田高を撃破だ!

プロ野球は永遠に不滅です【プロ野球★伝説のチーム−選手名鑑Blog】

皆さん、こんにちは。
ブログ主のヒカルです。

このブログではプロ野球に関する伝説の選手紹介を中心に、珍事件(なかには大騒動になった事件も。。。)、チーム情報などを様々な話題を発信していきます。

今日のオールスターゲーム、中止になっちゃいましたねぇ。

プロ野球後半戦もセリーグ、パリーグどちらも熱戦を期待します!
この季節は高校野球情報も見逃せないですねぇ。
駒大苫小牧の甲子園三連覇はなるのか?!

今年も、そしてこれからずっと「野球」は熱いです!

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